《赤ちゃん、お口ポカンで寝ていませんか!?》
乳児期(初期)はだいたいが鼻呼で呼吸をしています。 しかし、口呼吸になってしまう赤ちゃんは、口唇の筋組織が発育不全の為、口をつぐんで 寝ることができないのです。
口呼吸の影響は、のどに炎症を起こし、いびき・口臭・肌荒れ・アレルギー性の肌等になる可能性があります。 また、口の中は唾液の乾燥により、口内炎・虫歯・歯肉炎・歯の着色等が起こります。



母乳保育・・・・・・・・・・・

くちびるの力を一生懸命使って、筋肉をトレーニングしています。
従来の哺乳瓶保育・・・


くちびるに力を入れなくても、簡単にミルクが出てくるので、 筋肉をトレーニングしていない。
(筋組織の発育不全)


哺乳瓶を飲んでいるご自分のお子様と比べ見てください
頬の部分が母乳のときとつぐみちゃんを使用して哺乳瓶で授乳のときとは同じ状態です。






横を向いて口を開けて寝ていたら、赤ちゃんからの危険信号です!!


乾燥肌・アトピー・小児喘息をもつ子供たちは母乳保育でなく、従来のほ乳瓶保育で育てられた 子供たちがほとんどであったと報告されています。
また、このような子供たちは方時期・学童期に食べ物の飲み込みが上手に出来ず、食事の遅い子 が多いと報告されています。

さらに、(口唇に関係のある筋肉群の)発育不全による悪影響は乳幼児期だけでなく、発育成長 プログラムから外れて成長した子供たちは成長完了した成人になっても依然として口唇を閉鎖する 力が平均よりも明らかに劣り、弱い状態が続いています。
その結果、睡眠時の口呼吸やイビキ、のどの粘膜が腫れて気道が狭くなる影響が日常生活に睡眠障害を 起こします。
そのため不快症状や生活習慣病の原因となる事が有無にあることも報告されています。

改善例の詳細