【ぽっぽパタカラの会の生い立ち】


「ぽっぽパタカラの会」は平成15年8月から始まりました。

「ぽっぽクラブ」は、ダウン症児の親の会として、ポーテージプログラムによる早期教育相談に取 り組んできました。そうした中で、かねてからダウン症の子のお口まわりのよい トレーニング法はないものかと思っていた「ぽっぽクラブ」の世話人が、同年5 月3日の「アサヒタウンズ」を見て「これはいいものかもしれない」と思い、早 速秋広先生に連絡しました。

そこで8月2日に「ぽっぽクラブ」の第7回勉強会と して、秋広先生を講師に「お口ポカンは必ず治る」と題した勉強会を行いまし た。ぜひ、その後も継続してご指導いただきたいとお願いしたところ、快くお受 けくださり、それも全くのボランティアでスタッフの皆さんとご一緒においでい ただいております。

3ヶ月に1回程度のペースで行なわれる「ぽっぽパタカラの会」では、

   @パタカラの正しい使い方の説明
   A口唇圧(口の力)とサーモグラフィーによる測定と記録
   B写真による記録(希望者のみ)
   C秋広先生の講演
   (先生の活動に基づいたお話しが聞け、続ける事の励みになります!)

という内容で行なわれています。ついつい怠りがちになるのですが、先生にお会 いして、厳しく優しく励まされるたびに、パタカラを口にする回数が増えます。
羽村、あきる野、青梅辺の方が主ですが、高崎に転居したお仲間も欠かさず来て います。  メンバーの一人が、ラジオ体操のテープをかけて体操をする間、パタカラもす るという取り組みを紹介したら、先生から大変望ましいとお言葉を頂きました。 パタカラをくわえてしっかり口を閉じて体操するとちょっといい感じがします。

会場は、羽村市福祉センターです。
日曜日の午前中10時半から11時半が基本形です。



       


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